にゃあ

5月28日(土) 第16回 XOOPS Cube サタデーラボ 開催

第16回 XOOPS Cube サタデーラボは、5月28日(土曜) 13時より、マイクロソフト本社ビルにて行います。今回は、「週替わりでCMS業界の最新情報をお届けするUstream番組」WeekyCMSと共同開催することになりました!午前中にWeeklyCMS生放送、お昼をはさんで、午後からXOOPS Cube サタデーラボが開催されます。

■予定されている発表
●bluemoon様
XOOPS Groupware Project ( http://www.bluemooninc.jp/ )
bluemoon様からは、「ソーシャルXOOPS」をキーワードに、XOOPS CubeでFacebookのようなルックアンドフィールを実現するに当たって、bluemoon様の取り組みについてお話いただきます。

●奥谷 様
奥谷 様からは、「SEOを意識しカスタムしたtinyDseoについての紹介」、「私がXOOPSに関して自作で開発やカスタムした案件について紹介」についてお話いただきます。

●野澤(suin)
RYUSの野澤からは、「あなたのXOOPSを超高速にする方法」について発表します。「重い」と言われているXOOPSですが、どのようにすれば軽いXOOPSに生まれ変わるのか、具体的な手法を紹介します。

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■XOOPS Cubeサタデーラボとは
XOOPS Cube サタデーラボは、XOOPSに関する勉強会+懇親会(自由参加)です。勉強会ではXOOPSに関する発表を聞いたり、質疑応答の形の「発表形式」、持ち込んだパソコンで自分のサイトで困っていることやXOOPSにかんする色々な質問を行う「ワークショップ形式」などとしています。かっちりとしたセミナー、勉強会ではなくXOOPSに関わるあらゆる方が楽しめるような会です。

■会場
マイクロソフト本社ビル 30F 会議室( http://www.microsoft.com/japan/mscorp/branch/sgt.mspx )
〒108-0075 東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー

■受付開始12:30~12:55
・当日、2階で入館証をお渡ししますので、12:55までにお越しください。
・マイクロソフト本社ビルへの入構には入館証が必要となります。
・午前のWeeklyCMSで入館証をお受け取りになった方は、直接会場にお越しください。

■勉強会の部 13:00~15:00(参加無料)
・ミニセッションを3つほど行う予定です。

■懇親会の部 (懇親会費3~4000円を予定)
・勉強会の部終了後、2~3時間程度の予定です。
・WeeklyCMS懇親会と合同開催の予定
※懇親会費は当日受付でお支払いください。

■参加登録のお願い
・入館証を発行する必要があるため、5月25日までにお申し込みを完了していただきますようお願いいたします。

■Twitterハッシュタグ
XOOPS Cubeサタデーラボのハッシュタグは#xcl_satlabになります。

■お願い
今後のサタデーラボで聞いてみたい発表・スピーカー、もしくは自分が発表してみたい等ありましたら、是非参加申し込み時にコメント欄に記入をお願いします。


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sshトンネルを使ってリモートのMySQLにつなぐ

メモエントリー。AMP環境はMacbookAir、動作確認はiMacでやっているのだが、動作確認マシンからサーバのMySQLを触りたい時がある。そんなときは、SSHトンネルを張ると、あたかもローカルのMySQLにつなぐようにして、サーバのDBを触れるようになる。

サーバの設定

Macなら「システム環境設定」の「共有」で「リモートログイン」をONにしておく。

クライアントの設定

ターミナルを開いて、まずトンネルを張る。

$ ssh -N -f -L 3307:127.0.0.1:3306 suin@suinmacbookair.local
  • 3307はクライアント側にはる仮想のMySQLポート。基本的に任意。
  • 3306はサーバのMySQLポート。
  • suin@suinmacbookair.localはサーバのSSHログインアカウント。
  • つなぎ方

    ホストとポートを指定するだけ。

    $ mysql -uroot -proot --port 3307 --host 127.0.0.1
    



MAMP1.9.6にPHPUnitをインストールする方法

PHP5.3にPHPUnitをインストールする

cd /Applications/MAMP/bin
ln -s php5.3 php5 # シンボリックリンクを貼らないとMAMPのバグでPEARがおかしくなるっぽい
php5/bin/pear channel-discover pear.phpunit.de
php5/bin/pear channel-discover components.ez.no
php5/bin/pear channel-discover pear.symfony-project.com
php5/bin/pear channel-update pear.php.net
php5/bin/pear upgrade pear
php5/bin/pear install phpunit/PHPUnit
cd php5.3/bin/
open -a Coda phpunit # 自分のエディタで開く(Coda, Textmate, vimなど)
一行目の
#!/Applications/MAMP/bin/php5/bin/php
#!/Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/php
にする
sudo ln -s /Applications/MAMP/bin/php5.3/bin/phpunit /usr/bin/phpunit5.3
phpunit5.3 --version
おわり

PHP5.2にPHPUnitをインストールする

cd /Applications/MAMP/bin
rm -f php5 # 上のPHP5.3の手順をやった場合
ln -s php5.2 php5
php5/bin/pear channel-discover pear.phpunit.de
php5/bin/pear channel-discover components.ez.no
php5/bin/pear channel-discover pear.symfony-project.com
php5/bin/pear channel-update pear.php.net
php5/bin/pear upgrade pear
php5/bin/pear install phpunit/PHPUnit
cd php5.2/bin/
open -a Coda phpunit # 自分のエディタで開く(Coda, Textmate, vimなど)
一行目の
#!/Applications/MAMP/bin/php5/bin/php
#!/Applications/MAMP/bin/php5.2/bin/php
にする
sudo ln -s /Applications/MAMP/bin/php5.2/bin/phpunit /usr/bin/phpunit5.2
phpunit5.2 --version

参考




PHPの出力バッファが有効なときはメモリの枯渇に注意を

CSV出力などで、大量のデータをブラウザに送る際、出力バッファを解除しておいたほうがいい。出力バッファが有効になったままだと、echoしたものは一旦メモリに蓄えられるため、結果的にメモリオーバになる危険性がある。

error_reporting(-1);
ini_set('display_errors', 1);

ob_start(); // 出力バッファ開始

while ( true )
{
	phpinfo();
}

Fatal error: Allowed memory size of 33554432 bytes exhausted (tried to allocate 33300481 bytes) in /Applications/MAMP/htdocs/php/ob_filter/memory.php on line 10

出力バッファを解除するには、echoなどの直前で次のような関数を1回だけ実行するだけである。

function clearOutputBuffer()
{
	while ( ob_get_level() > 0 )
	{
		ob_end_clean();
	}
}



PHPで標準入力を取得する方法

昨日、コマンドラインでPHPを使うときの11のTipsというエントリーを書いた。最近、コマンドラインネタが多いけど、懲りずに今日もコマンドラインネタをひとつ書こうと思う。

標準入力のよくある渡し方

  • 実行結果をパイプ | で繋いで渡す
    commandA | commandB
    # commandAの実行結果がcommandBに渡る
    
  • 小なり < で後ろから渡す
    command < data.txt
    # data.txtの内容がcommandに渡る 
    

PHPで標準入力を取得する方法

php://stdinをファイル操作系の関数で読み込むだけ。たったそれだけ。

<?php
$stdin = file_get_contents('php://stdin');
var_dump($stdin);

CSVを渡してデータを操作したり、いろいろ使えそう。





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