Concrete5若葉マークのsuinです。サイトのタイトルを日英で切り替える方法を紹介します。
ます、前提としてConcrete5(5.4.0.5)は多言語対応機能がないみたいです。ググった範囲ですが。 (本気で日英対応しようと思ったらXOOPSCubeホダ塾ディストリ、MODxがいんじゃないかな...(´・ω・`))さておき、多言語対応ない状況下で日英サイトを作る場合は次のようなサイトマップ構成にするのが定石みたいです。確かな情報じゃなくてすみません、なんせ初心者なので。
├── en
│ ├── page1
│ ├── page2
│ └── page3
└── ja
├── page1
├── page2
└── page3
次に、サイトタイトル日英対応とはどういうものか簡単に説明します。日本語ページ(/ja以下)では「○○研究室」、英語ページ(/en以下)では「xxx Laboratory」といったように、サイトのタイトルを切り替える仕組みです。<title>タグはもちろん、<h1>タグに現れるタイトルを切り替えます。
最後に、サイトタイトル日英対応の実装方法を説明します。直感からするとテーマのテンプレートをいじるだけでできそうですが、titleタグをレンダリングしているLoader::element('header_required')が簡単にオーバーライドできないようなので、ちょっとまどろっこしい対応になります。
/config/site.phpに英語の時だけSITE定数を定義する処理を実装します。SITE定数はtitleタグに表示されるサイトタイトルとなります。Concrete5の仕様として、SITE定数が定義することでサイトタイトルをオーバーライドできるみたいです。なので、日本語ページのときは、管理画面で設定したサイトタイトルをそのままつかうことになります。コードの例としては次のようになります。
function is_english()
{
$requestUri = '/'.trim($_SERVER['REQUEST_URI'], '/').'/';
return ( strpos($requestUri, '/en/') !== false );
}
if ( is_english() === true )
{
define('SITE', 'English Site Title');
}
これで、サイトタイトルが現れる部分は一括して日英対応できるはずです。Concrete5のView、もうちょっと拡張性に融通がきくようになるといいなぁ〜
最近、XOOPS関係のつぶやきが多い人や、XOOPSで活発な人のリスト。完全に、便乗です。
@domifara (すごい活発な人)
@bluemooninc (weeklycmsの人)
@love_marijuana (デベロッパーズバイブルの人)
@umotti (うさできの人)
@nbuy (eguideの人)
@naaon (d3diaryの人)
@AXYZ_SAK (アクシズの人)
@naomi_xoops (テーマの人)
@kilica (XCL2.2コアの人)
@naopon (xpWikiの人)
@nunoluciano (XCL2.2コアの人)
@ohwada (OpenIDの人)
@tohokuaiki (D3ブログの人)
@RyujiAMANO (ryusの偉い人)
これからXOOPS Cubeのモジュールを開発しようとしている方に、suinの主観で選んだ推薦図書を紹介します。
XOOPSで有名なMarijuanaさん、しゃのさんの著書です。XOOPS Cubeで実装された新機能、プリロード、デリゲートの利用方法、XOOPS Cube Legacyらしいモジュール開発手法、複製モジュールの開発方法などついて詳しく書いてあります。
PHPを体系的に学びたい方にオススメです。PHPの概要にはじまり、初心者がつまずきやすいクラスやオブジェクトなど基礎的な部分はもちろん、フレームワークを使った最近の実践的な開発手法、そして忘れてはいけないセキュリティにいたるまで、網羅的に学ぶことができます。最近出たばかりの本なので、最新情報にも詳しいです。著者もPHP業界で非常に活発な方たちである、sotarokさん、fivestrさん、そしてXOOPS業界でも有名なgusagiさんによって書かれています。
やりたいことからPHPの関数を探すのに便利です。たとえば、「ファイル全体を安全に読み込みたい」というやりたいことから、関数を調べることができます。PHPのオンラインのマニュアルだとどうも分かりにくいという方にも、この本は簡潔にエッセンスだけを提示しているのでおすすめです。私も、この本はボロボロになるまで使いました。
XOOPSのモジュールは公開されてしまえば、常に攻撃の脅威にさらされることになります。モジュール開発者はそうした攻撃に強く脆弱性のないPHPの書き方についてよく知っておく必要があります。この本は、クラッカーがどのような攻撃をしてくるか説明した上で、その防御策を説明しているので理解しやすい内容になっています。著者はこれまたXOOPS業界で有名なGIJOEさんです。XOOPSってほんとにPHP業界でも著名な人が多いですね。
2011年5月28日、マイクロソフト本社で開催されたXOOPS Cube サタデーラボで発表してきました。テーマは「あなたのXOOPSを超高速にする16のTips」だったのですが、おそらくメモをとれなかった人もいると思うので、発表スライドと草稿時点のアウトラインをダダ漏れしておきます。
ダウンロードIframeモジュールは、外部URLをiframeタグで表示し、まるでXOOPSのコンテンツの一部のように表示するXOOPS Cube Legacy用モジュールです。
詳細はファイルに同封されている ReadMe/japanese.html を御覧ください。
氷川 XOOPS Module 開発室