XOOPSがUTF-8に統一するメリット・デメリット
開発者のメリット
- 日本語の場合、ja-utf8とjapanese(EUC-JP)の2つの言語ファイルを用意する手間が省ける
- AjaxはデフォルトがUTF-8なので、Ajaxの開発が加速する
- 外部との通信規格(RSS、XML、APIなど)で、UTF-8がデフォルトだったりする
- mb_convert_encodingの失敗などの不安が減る
- 様々な規格がUTF-8に移行しつつある(XHTMLはデフォルトでUTF-8か16)
- テーマをUTF-8で作って、さくっと全世界に向けてリリースできる
サイトオーナのメリット
- 非アルファベット圏の多言語対応が容易になる
英語と日本語、ロシア語と日本語であればEUC-JPでも対応出来ないことはない。しかし、日本語と韓国語・中国語のようなケースではUTF-8のほうが断然やりやすい
- ひとつのウェブサイトに多言語を埋込みやすくなる
ひとつのフォーラムに、日本語のフォーラム、中国語のフォーラムを作ることができる。
デメリット
- EUC-JPに比べUTF-8は漢字コードのバイト数が1.5倍になる。
漢字コード100MBの転送量が150MBになる。
- 古いブラウザ、古いOS、古いエディタを切り捨ててしまう
携帯電話に対応出来ない
- 稼働中のサイトの場合、EUC-JPからUTF-8に移行するのが手間
こんなもんかな?
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