WhiteoutRescue_1.0.zip ホワイトデイ(3月14日)は、一般には男子が女子にクッキーをあげる日ですが、XOOPSユーザにとっては厄日だそうです。XOOPSオーナーが最も嫌うのは、エラーなどでXOOPSの画面が「真っ白」になることです。ホワイトデイの「ホワイト」が「真っ白」を連想させることもあり、ホワイトデイに「真っ白」画面が出ると、その年のXOOPS運が大殺界であることを意味するそうで、縁担ぎのために3月14日の1日だけXOOPSを止めたり、熱心なXOOPS関係のデベロッパーの中にはこの日だけ開発を休んだりするそうです。
WhiteoutRescueプリロードは、ホワイトデイに「真っ白」画面を出さないためのプリロードです。ホワイトデイに真っ白画面に出くわしたサイトオーナーがこのプリロードをアップロードします。そして、真っ白画面のページにアクセスすると、黒背景を基調としたデバッグページが現れます。サイトオーナーはそのデバッグ情報をたよりに真っ白画面を解消します。このように、真っ白画面を直すことで、厄払いの意味になり、その年のXOOPS運が大安になると言われています。
XOOPSオーナーに伝わるWhiteoutRescueプリロードの使い方は以下のようです。
なお、使い終わってもWhiteoutRescueプリロードを削除しないでいると、XOOPSのセキュリティやパフォーマンスが低下し、XOOPSが白い悪魔に取り憑かれるそうなので、必ず削除するようにしましょう。
WhiteoutRescueを使っても真っ白のままの場合、以下のことが考えられます。
GNU GPL2ライセンスです。動作無保証です。あなたは、GPL2の条件をみたせばこのプログラムを改変・頒布することができます。
svn checkout http://suin-xoops.googlecode.com/svn/trunk/WhiteoutRescue suin-xoops-read-only
XOOPSオーナーの間で、3月14日が厄日などの記述がありましたが、実際にはそんな習慣はないそうです。教えてくれたwhite_devilさんありがとうございます。
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氷川 XOOPS Module 開発室