2週間くらいかかっただろうか。やっと、suin.asiaのリニューアルが形になってきた。脱MovableTypeできて良かった。
AltsysとかProtecterをお借りしているので、もう自給自足ではないのだが、「モジュールを自作することにしました。」と言った以上、ブログモジュールとテーマは自作するという掟のうえで、作業に取りかかった。
ブログモジュールは、配布を考えなかったので、かなりアドホックな開発ができ、すぐに実装できたが、テーマが鬼門だった。アメジストブルーの昔のテーマを引っ張り出してきたのは良いものの、結局は80%くらいを改修することになった。もう、クロスブラウザを考えたら頭が痛い…。テーマデザイナは偉いと感じた。
HTMLがきれいに出力されてほしかった。インデントとか、Smartyの余計なタブとか、改行がめちゃくちゃだったりとか、そういう秩序のないソースが生まれないように、テーマ&テンプレートの作成に手間と時間を費やした。完全に自己満足だ。
まず、URLがきれいじゃないけりゃいけない。(理解可能なURLはユーザビリティを向上させる) だから、mod_rewriteフル活用。URLもエントリーごとに決められるようにした。MovableType的な実装だ。
次に、SEO的なことも考慮した。サイト内検索を実装しない代わりに、Googleに依存するつもりなので、METAキーワードやMETA要約などもエントリごとに指定できる。それと、無駄なマークアップは避けた。見出しタグと段落タグを使ったシンプルなエントリ本文が生成されるようにロジックを組んで。
あと、カテゴリ機能を作らなかった。タグで十分だと思ったから。階層構造にするほどコンテンツ多くないし。タグだと管理画面に入らなくても、グループが簡単に新設できるからいい。タグにはMySQLのFULLTEXTを試してみたかったけど、50%の原則・最低文字数が面倒なので、結局LIKEで取るようにした。
その他にも、いろいろと自己満足仕様が満載のブログになった。たぶん、配布はできないだろうな。HTMLを直接書くことを要求されるし、XOOPS2専用モジュールなのに、UTF-8・PHP5.2必須だし。
MovableTypeからXOOPSにデータを移行したけど、かなり面倒だった。なんで、MTのDBをポスグレにしたんだろうか…。MySQLだったら、もう少しスムースにいけたと思う。
エントリとコメントだけはインポートできたけれど、トラックバックは、どういうふうに正規化されているか分からなくて、結局まだインポートしていない。今後しなそうだから、トラックバック切れているところは、しなおしておいてください(おい
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氷川 XOOPS Module 開発室