古典類型論
- 古典類型論
- フンボルトが提唱。
- 19世紀
- 形態論的な基準に立つ分類
- 「孤立語」「膠着語」「屈折語」に分類
それぞれの特徴
それぞれの特徴
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孤立語 |
屈折語 |
膠着語 |
| 自由形態素の数 |
多 ←------------------→ 少 |
| 文法機能と形態素の対応 |
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ひとつの形態素の複数の文法機能が対応。 |
ひとつの形態素にひとつの文法機能が対応。 |
| 典型例 |
中国語 |
ギリシャ語・ラテン語・サンスクリット語 |
トルコ語 |
古典類型論の問題点
- 世界中の諸言語を3つの類型に完璧に分類しきることが不可能。
- フランス語...名詞は孤立語的な特徴、動詞は屈折語的な特徴を持っている。
問題点を知った上で
典型からはずれた言語に対しては「ある面では~語的、別の面では~語的な特徴を持っている」などと特徴づけに古典的類型論を活用する手立てがある。
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