3ヶ月前のコードはまるで他人が書いたかのように感じることは良くあります。他人に感じるならまだしも、目も当てられないコードになっていることさえあります。理由には「コーディングスタイルが決まってない」、「スキルが向上した」、「そのときの気分で」などがあると思いますが、原因はともあれ3ヶ月後の自分が今のコードを読んで理解できるように一貫したコードにする必要性を感じ始めました。
PHPの関数にはis_file_existsみたいに小文字とアンダースコアからなるものと、htmlSpecialCharsのように大文字と小文字からなるものがあります。これが既にコーディングスタイルを統一する上で障害になっているのは明らかです。
{名前空間}_{クラス名}
名前空間:英数字の大文字・小文字。名前空間の階層はアンダースコアで示す。
クラス名:英数字の大文字・小文字
ex, Suin_ObjectHandler
英数字の大文字・小文字。
動詞か動詞+目的語にする。
ex, getVer, isError, insert
できるだけ英文法になぞったネーミングにしたいが、あまり格が多種多様だと統一性がなくなってしまうので、格も人工的に決めてしまう。
英数字の小文字とアンダースコア。
ex, suin_get_int
英数字の小文字・大文字
ex, $storyId
XOOPSだとSmartyのテンプレートは全てhtmlになってしまうが、必ずしもテンプレートがHTML形式に使われるとは限らないのであって、tplにするのが妥当だと考え次のようにする。
ファイル名はURLの一部になる可能性があるので、関数名同様に英数字の小文字とアンダースコアにする。
ex, suin_objecthandler.php
とりあえず、この命名規則でしばらくやってみることにします。
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氷川 XOOPS Module 開発室